市川・行徳|中小企業・税理士事務所向け

AIを入れる前に、
仕事の流れを整える。

Excel・PDF・メール・会計周辺に残る手作業を整理し、 AI、通常の自動化、人手対応を切り分けます。 確認・ログ・停止条件・復旧手順を備えた、小さな導入から支援します。

01

一つの業務に絞って試す

02

重要判断は人に残す

03

止め方・戻し方まで整える

よくあるお悩み

その手作業、
道具より先に流れを見直せます。

毎日・毎月くり返す仕事には、AIだけでは解けない詰まりがあります。入力、確認、例外対応まで一緒に見ます。

01

転記が多い

メールやPDFの内容を、何度もExcelへ写している。

02

資料が追えない

顧客から届く資料の整理や、進捗確認に時間がかかる。

03

Excelが増える

担当者ごとにファイルが増え、正しい版が分からない。

04

毎回つくり直す

定型文、報告書、議事録、督促文面を毎回つくっている。

05

自動化が不安

誤処理、情報漏えい、属人化が気になり、着手できない。

支援の進め方

いきなり大きく変えず、
5つの段階で確かめます。

使うツールを先に決めず、現場の例外や確認者を整理してから、試す範囲を決めます。

  1. 01

    聞く

    現在の業務と例外をヒアリング

  2. 02

    分ける

    AI・通常自動化・人手維持を切り分け

  3. 03

    試す

    一つの業務に限定した試行を設計

  4. 04

    備える

    人手確認、ログ、停止条件、復旧方法を整備

  5. 05

    決める

    効果とリスクを見て本番範囲を判断

対象業務の例

Excel・PDF・メール・
会計の“手前”を整える。

税務・会計方針・法務などの専門判断は代替せず、判断に届くまでの情報整理や反復作業を対象にします。

PDF

請求書・証憑

整理、OCR、確認表づくり

Excel

集計・照合

入力チェック、定型報告

Mail

問い合わせ

分類、返信文の下書き

Flow

資料回収

受領状況と進捗の管理

Guide

社内マニュアル・会議記録

検索、会議記録からのタスク化

Data

会計前工程

ソフトへ渡すデータの整備

相談・支援のイメージ

現場を変えすぎず、
責任の境目を明確に。

以下は、支援内容をイメージしていただくための想定例です。特定企業の導入実績や成果を示すものではありません。

会計・請求周辺

分断した工程を、止め方まで含めて整理

よくある課題
PDF受領後の整理、確認、一覧化、会計処理、通知が分断。
整理の観点
停止条件、重複防止、人手確認、復旧手順を設計。

Excel在庫管理

今のレイアウトを生かして、確認しやすく

よくある課題
入力規則、在庫集計、履歴、警告、複数環境での互換性。
整理の観点
入力導線、計算範囲、表示形式、保護、検証手順を整理。

社外情シス・運用整理

AI導入前に、情報と責任の置き場を整備

よくある課題
PC、VPN、ライセンス、問い合わせ対応が属人化。
整理の観点
台帳、一次切り分け、運用ルール、エスカレーションを整理。

安全設計

動かす仕組みより、
止められる仕組み。

便利さだけでなく、判断・情報・復旧の境界を先に決めます。

  • 01重要判断は人が行う
  • 02個人情報・顧客情報の取扱範囲を決める
  • 03重複処理を防ぐ
  • 04結果不明時は自動再実行せず停止する
  • 05操作ログと手動復旧手順を残す

プロフィール

地域の現場と、仕組みづくりの両方から。

市川市行徳で2017年から実店舗を経営。現場運営、顧客対応、集客、 会計周辺、IT運用を自ら扱ってきました。ツールの導入だけで終わらせず、 業務フロー、責任分界、人手確認、ログ、重複防止、異常時停止、 手動復旧まで整理することを大切にしています。

田中 裕也

LEVEL AI・業務改善
AI活用・業務改善コンサルタント

最初の一歩

まずは「一つの業務」を、
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内容がまだ整理されていなくても構いません。現在の作業と、困っていることを一つお書きください。

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